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かくしつきゅう 角質球 Cornual bulb Torus corneus(510) 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 指 [趾] 球、蹄球 獣医解剖学用語第6版 (510)Paries(爪 [蹄] 壁)が、Lamella dermales(真皮葉)をもつ鉤爪と蹄の部分をさすのに対し、Paries corneus(角質壁 [板様壁] )はLimbus(爪 [蹄] 縁)、Cornea(爪 [蹄] 冠)とParies(爪 [蹄] 壁)により作りだされた角化した表皮により構成されている。ドイツの解剖学者は角質壁に対しPlatte という用語を用いており、この用語のラテン語訳が同義語として採用された。Solea cornea(角質爪 [蹄] 底)、Torus corneus(角質球)とウマにおけるCuneus corneus(角質蹄叉)は、これ以外の部分の角化した表皮であり、それらは角質壁とともにCapsula ungulae(蹄鞘)を形成する。
がいそくぶ 外側部(ウマ) Lateral part Pars lateralis 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 指 [趾] 球、蹄球 > 角質球 獣医解剖学用語第6版
ないそくぶ 内側部(ウマ) Medial part Pars medialis 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 指 [趾] 球、蹄球 > 角質球 獣医解剖学用語第6版
ていきゅうせん 蹄球尖 Apex of bulb Apex tori(517) 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 指 [趾] 球、蹄球 > 角質球 獣医解剖学用語第6版 (517)Apex tori(蹄球尖)とBasis tori(蹄球底)はただブタと反芻類についてのみ用いられる。ウマの解剖学で、蹄球尖との相同のものとして久しく用いられ、定着した名称のCuneus ungulae(蹄叉)は、この部分の角質のあてものの特殊な構造と臨床上の重要性から残された。蹄のすべての対応する層についての名称が別々にあげられている。
ていきゅうてい 蹄球底 Base of bulb Basis tori(517) 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 指 [趾] 球、蹄球 > 角質球 獣医解剖学用語第6版 (517)Apex tori(蹄球尖)とBasis tori(蹄球底)はただブタと反芻類についてのみ用いられる。ウマの解剖学で、蹄球尖との相同のものとして久しく用いられ、定着した名称のCuneus ungulae(蹄叉)は、この部分の角質のあてものの特殊な構造と臨床上の重要性から残された。蹄のすべての対応する層についての名称が別々にあげられている。
がいめん 外面 External surface Facies externa 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 指 [趾] 球、蹄球 > 角質球 獣医解剖学用語第6版
ないめん 内面 Internal surface Facies interna 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 指 [趾] 球、蹄球 > 角質球 獣医解剖学用語第6版
ていさ 蹄叉 Frog Cuneus ungulae(517) 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 獣医解剖学用語第6版 (517)Apex tori(蹄球尖)とBasis tori(蹄球底)はただブタと反芻類についてのみ用いられる。ウマの解剖学で、蹄球尖との相同のものとして久しく用いられ、定着した名称のCuneus ungulae(蹄叉)は、この部分の角質のあてものの特殊な構造と臨床上の重要性から残された。蹄のすべての対応する層についての名称が別々にあげられている。
ていさひょうひ 蹄叉表皮 Frog epidermis Epidermis cunei 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 蹄叉 獣医解剖学用語第6版
かくさいかん 角細管 Horn tubules Tubuli epidermales 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 蹄叉 > 蹄叉表皮 獣医解剖学用語第6版
ていさしんぴ 蹄叉真皮 Frog dermis Dermis [Corium] cunei 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 蹄叉 獣医解剖学用語第6版
しんぴにゅうとう 真皮乳頭 Dermal papillae Papillae dermales [coriales] 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 蹄叉 > 蹄叉真皮 獣医解剖学用語第6版
ていさひかそしき(せきちんていさぶ) 蹄叉皮下組織 [蹠枕(セキチン)蹄叉部] Subcutis of frog(frog part of digital cushion) Tela subcutanea cunei [Pars cunealis pulvini digitalis] 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 蹄叉 獣医解剖学用語第6版
かくしつていさ 角質蹄叉 Cornual frog Cuneus corneus(510) 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 蹄叉 獣医解剖学用語第6版 (510)Paries(爪 [蹄] 壁)が、Lamella dermales(真皮葉)をもつ鉤爪と蹄の部分をさすのに対し、Paries corneus(角質壁 [板様壁] )はLimbus(爪 [蹄] 縁)、Cornea(爪 [蹄] 冠)とParies(爪 [蹄] 壁)により作りだされた角化した表皮により構成されている。ドイツの解剖学者は角質壁に対しPlatte という用語を用いており、この用語のラテン語訳が同義語として採用された。Solea cornea(角質爪 [蹄] 底)、Torus corneus(角質球)とウマにおけるCuneus corneus(角質蹄叉)は、これ以外の部分の角化した表皮であり、それらは角質壁とともにCapsula ungulae(蹄鞘)を形成する。
ていさせん 蹄叉尖 Apex of frog Apex cunei 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 蹄叉 > 角質蹄叉 獣医解剖学用語第6版
ていさてい 蹄叉底 Base of frog Basis cunei 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 蹄叉 > 角質蹄叉 獣医解剖学用語第6版
がいそくていさきゃく 外側蹄叉脚 Lateral crus of frog Crus cunei laterale 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 蹄叉 > 角質蹄叉 獣医解剖学用語第6版
ないそくていさきゃく 内側蹄叉脚 Medial crus of frog Crus cunei mediale 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 蹄叉 > 角質蹄叉 獣医解剖学用語第6版
がいめん 外面 External surface Facies externa 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 蹄叉 > 角質蹄叉 獣医解剖学用語第6版
ないめん 内面 Internal surface Facies interna 外皮 > 皮膚 > 鉤爪、蹄 > 蹄叉 > 角質蹄叉 獣医解剖学用語第6版

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