KEMONO会

概要

「若手勉強会」改め「KEMONO会」は、獣医解剖学・獣医組織学教育における意見交換、さらには現場へのフィードバックを目的とし、日本獣医解剖学会/獣医解剖分科会の所属勉強会として平成22年に設立されました。
当初、「若手」の会員を対象として開催しておりましたが、「自称若手」の方々の参加が増加したことを受け令和2年「KEMONO会」に改称する運びとなりました。よって開催回・年次は「若手勉強会」を引き継いでおります。
現在、日本獣医学会学術集会の開催に合わせて、各大学における教育の取り組みの紹介、設備の紹介、意見交流会を実施しております。

第12回KEMONO会

2020年9月23日(水)

「形態学分野のICT教育の意義・課題、日本獣医解剖学会の次なるステップは?」

(オンライン)

  1. 導入とHistoJAVAの進捗状況(北海道大学 市居 修)
  2. 獣医組織学実習におけるHistoJAVAを活用したICT教育の実例(酪農学園大学 細谷実里奈)
  3. 解剖学におけるICT教育応用(仮)(鹿児島大学 辻尾祐志)
  4. 骨学実習におけるICT コンテンツの利用- Virtual Animal Anatomy, e-learning, web会議システム(山口大学 日下部健)
  5. 肉眼解剖技術研修会の進捗、認定制度発足(東京農工大学 柴田秀史)

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