KEMONO会

概要

「若手勉強会」改め「KEMONO会」は、獣医解剖学・獣医組織学教育における意見交換、さらには現場へのフィードバックを目的とし、日本獣医解剖学会/獣医解剖分科会の所属勉強会として平成22年に設立されました。
当初、「若手」の会員を対象として開催しておりましたが、「自称若手」の方々の参加が増加したことを受け令和2年「KEMONO会」に改称する運びとなりました。よって開催回・年次は「若手勉強会」を引き継いでおります。
現在、日本獣医学会学術集会の開催に合わせて、各大学における教育の取り組みの紹介、設備の紹介、意見交流会を実施しております。

第13回KEMONO会

2021年9月6日(月)

「獣医解剖学・組織学実習における実習形態『対面vs遠隔vs ICT教育』徹底議論」

(オンライン)

  1. 解剖学実習 対面のメリット・デメリット(酪農学園大学 細谷実里奈)
  2. 解剖学実習 遠隔のメリット・デメリット(北海道大学 市居 修)
  3. 安楽殺しない解剖実習が可能か?(酪農学園大学 渡邉 敬文)
  4. 組織学実習 対面のメリット・デメリット(岐阜大学 尾之内佐和)
  5. 組織学実習 遠隔のメリット・デメリット(麻布大学 小澤 秋沙)
  6. 形態学教育分野のICT充実化のメリット・デメリット(宮崎大学 脇谷 晶一)

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