獣医解剖学関連用語検討委員会
獣医解剖学関連用語検索ツール
2. 運動装置 骨学 : 1 - 20件(1100件中)
1ページの表示件数:
| よみがな ▼ ▲ | 日本語 | 英語 ▼ ▲ | ラテン語 ▼ ▲ | 関連用語 | 用語集 | 注釈 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| こつがく | 骨学 | OSTEOLOGY | OSTEOLOGIA | 獣医解剖学用語第6版 | ||
| がんきこつ | 含気骨 | Pneumatic(pneumatized)bone | Os pneumaticum | 骨学 | 獣医解剖学用語第6版 | |
| こっかくけい | 骨格系 | Skeletal system | Systema skeletale | 骨学 | 獣医解剖学用語第6版 | |
| しゅしこつ | 種子骨 | Sesamoid bone | Os sesamoideum | 骨学 | 獣医解剖学用語第6版 | |
| こつぶ | 骨部 | Bony part | Pars ossea | 骨学 > 骨格系 | 獣医解剖学用語第6版 | |
| こっかん | 骨幹 | Shaft, diaphysis | Diaphysis | 骨学 | 獣医解剖学用語第6版 | |
| こつまく | 骨膜 | Periosteum | Periosteum | 骨学 > 骨格系 > 骨部 | 獣医解剖学用語第6版 | |
| こっかんたん | 骨幹端 | Metaphysis | Metaphysis(23) | 骨学 > 骨幹 | 獣医解剖学用語第6版 | (23)Metaphysisは、石灰化した軟骨が骨に置換された、Diaphysis(骨幹)のフレア状の末端のことである。Cartilago physialisは、成長期のEpiphysis(骨端)とMetaphysis(骨幹端)の間にある、成長し石灰化した軟骨の板状部分のことである。Linea physialisは、Epiphysis(骨端)とDiaphysis(骨幹)の融合面にある、X線不透過性の緻密な骨の層で、Cartilago physialisの名残である。 |
| こつないまく | 骨内膜 | Endosteum | Endosteum | 骨学 > 骨格系 > 骨部 | 獣医解剖学用語第6版 | |
| せいちょうなんこつ | 成長軟骨 | Physeal cartilage | Cartilago physialis(23) | 骨学 | 獣医解剖学用語第6版 | (23)Metaphysisは、石灰化した軟骨が骨に置換された、Diaphysis(骨幹)のフレア状の末端のことである。Cartilago physialisは、成長期のEpiphysis(骨端)とMetaphysis(骨幹端)の間にある、成長し石灰化した軟骨の板状部分のことである。Linea physialisは、Epiphysis(骨端)とDiaphysis(骨幹)の融合面にある、X線不透過性の緻密な骨の層で、Cartilago physialisの名残である。(訳者注59)従来、骨端軟骨と表現した部位であるが、physialisに骨端という意味はないため、用語変更した。 |
| ひしつ | 皮質 | Cortical substance | Substantia corticalis | 骨学 > 骨格系 > 骨部 | 獣医解剖学用語第6版 | |
| せいちょうせん | 成長線 | Physeal line | Linea physialis(23) | 骨学 > 成長軟骨 | 獣医解剖学用語第6版 | (23)Metaphysisは、石灰化した軟骨が骨に置換された、Diaphysis(骨幹)のフレア状の末端のことである。Cartilago physialisは、成長期のEpiphysis(骨端)とMetaphysis(骨幹端)の間にある、成長し石灰化した軟骨の板状部分のことである。Linea physialisは、Epiphysis(骨端)とDiaphysis(骨幹)の融合面にある、X線不透過性の緻密な骨の層で、Cartilago physialisの名残である。(訳者注60)骨端軟骨から成長軟骨に用語変更されたことにより、骨端の用語を改めた。 |
| ちみつしつ | 緻密質 | Compact substance | Substantia compacta | 骨学 > 骨格系 > 骨部 | 獣医解剖学用語第6版 | |
| こったん | 骨端 | Epiphysis | Epiphysis | 骨学 | 獣医解剖学用語第6版 | |
| かいめんしつ | 海綿質 | Spongy substance | Substantia spongiosa | 骨学 > 骨格系 > 骨部 | 獣医解剖学用語第6版 | |
| こったんなんこつ | 骨端軟骨 | Epiphyseal cartilage | Cartilago epiphysialis(24) | 骨学 > 骨端 | 獣医解剖学用語第6版 | (24)この用語の意味は、骨の研究における現在の概念に合わせるために、以前の版から変更されている。Cartilago epiphysialisは、第二次骨化中心を完全に取り囲んでいる。組織学的にも機能的にも、Cartilago articularisおよびCartilago physisalisとは異なる。 |
| なんこつぶ | 軟骨部 | Cartilaginous part | Pars cartilaginea | 骨学 > 骨格系 | 獣医解剖学用語第6版 | |
| かんせつなんこつ | 関節軟骨(関節学を参照) | Cartilago articularis(vide Articulationes, N.A.V.p.30) | 骨学 > 骨端 | 獣医解剖学用語第6版 | ||
| なんこつまく | 軟骨膜 | Perichondrium | Perichondrium | 骨学 > 骨格系 > 軟骨部 | 獣医解剖学用語第6版 | |
| いちじこっかちゅうしん | 一次骨化中心 | Primary ossification center | Centrum ossificationis primarium(25) | 骨学 | 獣医解剖学用語第6版 | (25)一次中心は骨幹にあり、二次中心は骨端にある。 |