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  • 2022.08.16
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投稿論文助成金について

昆 泰寛(北海道大学)

「投稿論文助成金規程」は 2016 年 9 月の日本獣医解剖学会/分科会理事会、総会で決定しております。
これを受けまして、 2020年 8 月 1 日〜2021年 7 月 31 日の期間中に公表のあった投稿論文への助成は、申請のあった4大学・合計270,000円を支援いたしました。

今年度もまた、規程に従い助成をしたいと存じます。

  • ※助成の可能な論文の公表時期:2021年 8月1日〜2022年7月31日
  • ※申請期間:2022年10月1日〜10月31日

助成金を希望する場合は、下記の規程④を参照し期間内に申請してください。なお、「論文掲載費請求書のコピー」には上記「公表」期間内の日付の記載があることを必ずご確認ください。

投稿論文助成金規程(⽇本獣医解剖学会/獣医解剖分科会)

以下の規程に従って投稿論文助成金を支給する。

  1. 1年間(会計年度8月1日〜翌年7⽉31日)1⼈当たり3万円(受取額)を上限として助成する。
  2. 対象雑誌はPub Med に掲載されている国際英⽂誌(筆頭著者や責任著者でなくても、共著者であれば可)
  3. 助成金受給資格
    • 申請時に獣医解剖分科会正会員であり、会員歴3年以上(学⽣会員歴含む)。
    • 申請時に当該年度の日本獣医学会・年会費を⽀払い済みのこと。
    • 申請時までの過去5年以内に、日本獣医学会学術集会の獣医解剖分科会、アジア獣医解剖学会学術集会で合計3機会以上、出席および発表(共著含む;たとえば同じ第○○回学術集会で3回発表しても1機会とみなす)の実績があること。
  4. 助成⾦申請に際しては、下記の資料を会長、副会長に送信すること。
    • 論文掲載費請求書のコピー
    • 投稿論文の第1ページのコピー
    • 3機会以上出席した学術集会の名称
    • 3機会以上発表した学術集会の名称、演題番号、演題名、著者名
  5. 会長、副会長による④の資料の確認後、会計担当者より申請者に助成金が支給される。
  • (注1)たとえば同⼀の投稿論⽂で正会員3名が共著の場合、9万円を補助することも可能(この1報でこの3名のその年度の補助は終了)であるし、どなたか1名分の3万円を補助することもできる(この場合、他の2名分は、その後に同一年度内に補助可)。
  • (注2)複数の投稿論文に対して、一人当たり合計3万円(上限)を助成することも可能。
  • (注3)源泉税の納税については、個人に任せる。
  • (注4)助成金が大学管理の口座に入金されたことを証明するため、後日、確認書(入金を証明できるもの;様式任意)を提出する。

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